こんにちは!ぴのんのななみんです(*^O^*)♪

突然ですが、伊香保の源泉は2種類あることはご存知ですか?

1つは万葉集の時代から続き、戦国時代には竹田軍の長篠の戦いで兵士の傷を癒したという「黄金(こがね)の湯」
そしてもう1つ平成になってから発見された美肌の湯で知られる「白銀(しろがね)の湯」です!


今日は黄金の湯についてご紹介していきます!

なんと黄金の湯、もともとは無色透明なんです!
湯の中に鉄分が含まれていて空気に触れると酸化して独特な茶褐色になります。

肌に優しく、体を芯から温め血行を促すので女性に優しい 子宝の湯 としても知られています。



旅館では1人1枚新しいフェイスタオルが用意されていますが、この旅館のタオルをサービスとして始めたのが伊香保温泉と言われています。
当時はタオルではなく手ぬぐいでした。
鉄分の多い黄金の湯、何度も入っていると手ぬぐいが茶色く染まっていきます。
この茶色く染まった手ぬぐいを持っていることが一種のステータスで、濃い茶色の手ぬぐいにあこがれていたそうです。



ぴのんではお泊りのかたはもちろん、日帰り入浴でも黄金の湯をご利用いただけます!

大人800円、子供500円(ランチを召し上がって頂くと大人500円、子供300円)
ご利用時間 11:00~14:30
※都合によりご利用頂けない場合がございます。



黄金の湯
泉質:硫酸塩泉∴カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・ 塩化物温泉(中性低張性温泉)
効能:貧血・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・冷え性・ 病後快復期・疲労回復・切り傷・火傷・慢性消火器病・動脈硬化症



洋風旅館ぴのん

ホテル松本楼